使い手のある端末だけど

WILLCOMのスマートフォンW-ZERO3[es]はスライド式のフルキーボードとダイアルキーの両方をそなえ、長文メールの読み書きやブログの更新もこれ一台でこなせるのが魅力。

でもチョット大きく重いのが難点。特に片手持ちでダイアルキーを操作したり、側面にあるキーロックスイッチ(左写真の赤円内)を操作しようとすると、結構スリリング。バランスが良くないので落っことしそうなのです。
そこで再び小細工の虫がうずきだしました。
| 材料は2つ。細くて丈夫なヒモと、ゴムの輪だけ。 ゴムの輪は女の子が髪を束ねるときに使う直径8cmくらいのもので100円ショップなんかで売ってます。 | 細ヒモで輪を作り、それを輪ゴムに連結します | 細ヒモをストラップ穴に取り付けます。 | ||
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先に細ヒモをストラップ穴に取り付けてから、輪ゴムを細ヒモに連結してもOKです。
| 輪ゴムをw-zero3[es]本体に通します | 背面で上側から下側に向かって中指を通します | 手にもってクルリと180度 | ||
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| 輪ゴムがしっかり指にかかっているので端っこにあるキーロックスイッチも安心して操作できます | スライドキーボードを出すときは輪ゴムを外します | 輪ゴムがゆるい場合は外さなくてもキーボードを出せます。短いパスワードの入力くらいならこれでも不自由はありません | ||
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「お師匠さま。これって一発全開君と同じものじゃないですか。ネタの使いまわしですか?」 「弟子よ、あなたには何も見えていない。これは一発全開君とは材料も手順も同じだが本質的なところが異なるのです。 チャーハンと焼きメシくらいに根本的に異なるのです。」 「お師匠さま。チャーハンと焼きメシはどう違うんです?」 「弟子よ、チャーハンと焼きメシの違いは諸説ある。しかしこの2つの違いは最初にご飯を炊くときに既に決まっているのです。 ご飯を食べようと思ってご飯を炊き、炊きあがったのち、それを炒めて再加工すれば焼きメシ。 ご飯を炊くときに既に、炊きあがったら炒めようと思っていれば同じプロセスでつくってもチャーハンなのです。」 「お師匠さま。そんなこと、どうでもいいです。」 「弟子よ。おまえには何も見えていない。ここまでは掴みです。一発全開君を持ち出したのは単なる前ふりのネタなのです。 本題はこれから、必要な材料はこれだけです。」 ![]() 「お師匠さま!!同じです。しかもヒモ細くなってるし〜」 「弟子よ。おまえには何も見えていない。これから作るものはチーズリゾットとライスラザニアくらいの違いがあるのです。」 「お師匠さま。わけわかりません」 「弟子よ。あなたは今夜のうちに3回「いらない」と言うでしょう。」 「ええ、いりませんよ。チーズリゾットもライスラザニアもいりません。」 「チーズ雑炊は?」 「いりませんっ!!」 |
| さらに細いヒモを使います。細ヒモの輪の中にゴム輪を入れます。ゴム輪を半分に折って、半分がゴム輪、半分が細ヒモの輪にします。 | それにW-ZERO3[es]の電池蓋を通します。細ヒモ部分が電池蓋の内側、輪ゴムが外側で、電池蓋の爪部に当たらないように位置を調整します・ | |
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| 背面にある輪ゴムを引っ張って本体を通すようにすれば↓こんな感じ | 輪ゴムは↓赤丸の箇所で細ヒモによって支持されているので位置がずれません。キーボードを出すときは輪ゴムを背面にまわせばOKです。 | |
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| ここまでやればW-ZERO3[es]はあなたの手にしっかり追従してきます | 輪ゴムはW-ZERO3[es]を360度とりまいています。 背面だけでなく側面でも支持することができるので、手の大きさの個人差にも柔軟に対応できます。 | 手を滑らせてあなたのW-ZERO3がこんな姿になる前に | ||
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