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予想外の動きをするW-ZERO3画面プロテクタ
Z-Guard Mk2
その2
【 材 料 】
(1)アクリル板(および緩衝材)
(2)ゴムひも
(3)リング(および細ヒモ)
<アクリル板>
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厚さ2mmで幅67mm、長さ90mm。
四隅に直径2mmの孔を空けます。ゴムひもをその孔に通します。孔の位置とサイズに注意いてください。
ゴムひもを通す孔の位置は長辺方向(上図5mmとなっているところ)には適当でよいのですが、短辺方向(上図3mmとなっているところ)は結構シビアです。 孔が端に近すぎると強度が不足します。
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が、内側に寄り過ぎると右上図のように圧迫された時にゴムひもが画面(タッチパネル)にタッチしてしまいます。孔を斜めに開ければ強度と誤タッチ回避を両立できます。
孔は大きすぎると結び目の結び玉がすり抜けてしまうので大きすぎないように。
角は必ずヤスリで削ってください。アクリルの角は結構痛いです。エッジ(辺)も角を落としておきましょう。
無色透明のアクリルも試しましたが、ブラウンスモーク(透明)の方が画面が締まって見えます。
テレビの録画を見るような場合はブラウンスモークの方が本当に液晶TVを見ているような雰囲気になります。
<緩衝材>
アクリルの板は硬く、それお直接接触させたのではW-ZERO3本体に傷をつけてしまう恐れがあります。このためW-ZERO3本体との接触面に緩衝材を貼ります。
この緩衝材によってゴムひもを通す孔の周囲に空間がまれます。この空間にゴムひもを結んだ際の結び玉を収めます(右上写真)。
また、ソフトキー付近はキーとの干渉を避けるため空けておきます。
両面テープはスリーエム(Scotch)の「超強力 両面テープ ガラス・アクリル用(透明)」(分厚いくせに透明度が高い)を使ってみました。緩衝材の幅6mmはこのテープを縦に半分に切ったサイズです。
W-ZERO3との接触面に貼る薄いプラスチックはブリスターパッケージの廃物利用が硬さ、入手/加工のしやすさからからgoodです。
緩衝材は最初は分厚いビニール(デスクマット)を普通の透明両面テープで貼って見ましたが滑りが悪くてゼータガード独特の動きが阻害されますので、上記の組み合わせの方がよさそうです。
<ゴムひも>
細目のゴムひもで、長さ30cm〜31cmくらい。経験的には100円ショップで3本/100円のものが丁度よい具合です。
2本/100円のものは太過ぎて取り付けにくく、4本/100円のものは伸縮性が不十分で使いにくくなります。
<リング および 細ヒモ>
ゴムひもをW−ZERO3本体に通す場合、本体のシャッターボタン側は2つあるストラップ穴を利用します。しかし音量ボタン側は利用できる穴が無いため、これに代わるものを作ってあげる必要があります。
まずゴムひもを通すためのリング。ホームセンターなどで小さなリングを見つけてください。このリングはゴムひもを通すと同時に、リングをW−ZERO3本体に取り付けるため細ヒモも通します。

写真左のC型リングは使っているうちに回転して(たとえ継ぎ目をキッチリ閉じていても)継ぎ目から細ヒモが外れる傾向がありますので避けてください。
写真右のS型は多少すき間があっても回転することがなく、継ぎ目から細ヒモが外れることはまずありません。
リングをW−ZERO3本体に取り付けるには丈夫な細ヒモを使います。100円ショップやホームセンターで売られている「測量用の水糸」を使います。

1本をそのまま使うと太すぎます。軽くほぐすと3本になりますので、その1本を使います。

2つ折りで約11cm(より少しくらい長め)になるようにリングを作ります。一旦少し短め作って、
結び目の両側で強引にひっぱって調整します。案外これで調整できたりします。
取り付け手順
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