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自分で作るスケジュール帳 1/2

自分で印刷するスケジュール帳。システム手帳のためのリフィルです。
毎年年末はスケジュール帳選びで悩んでました
 お店でいろいろ見てたんですが決められない。ただの日付入りノートなのに千円〜2千円と案外値段が高いんです。  買った後で使い勝手イマイチで後悔するのが怖くて決断できない(っていうか優柔不断?) で、  よく検討して買っても、使ってるうちにイマイチだったりするんですよ。 というわけで、自分で印刷するスケジュール帳を作ってしまいました。
自分ひとりだけで使うののもったいないので公開します。ご自由にダウンロードしてお使いください。これでよろしければ

西暦年を入力するだけでその年のスケジュール帳を自動的に生成するExcelシートと 印刷するだけの各年版PDFファイルがあります。
Excelシートはあらかじめ予定などを記入してから印刷できるので会社やサークル、 研究室などの統一スケジュール帳としての利用にも便利です。 →[Download]

【種類】 ブロック型とリスト型の2種類。
ブロック型リスト型
【サイズ】A5、聖書サイズ、ポケットサイズの3種類。
ブロック型リスト型 手帳用6穴パンチ PU-462(オープン工業)

価格1,550円(税込/送料別) ミニ6穴、バイブル、36mm、A5の4サイズに対応。

聖書サイズは6穴で縦長のサイズで、バイブルサイズとかB6などとも呼ばれています。 市販のリフィルでは W95×H170mmや95×172mmに相当します。
ポケットサイズは6穴で一番小さいサイズで、ミニ6穴とかB7などとも呼ばれています。 市販のリフィルでは W76×H126mmやW80×H130mmに相当します。
A5版はA4の2つ折りサイズです。
A5版は印刷して2つ折りにするだけですが、聖書サイズ、ポケットサイズは印刷した後にそのサイズに切り出す必要があります。 切り出しサイズを示す枠も印刷されるので枠線に合わせて切り出し、2つ折りにして穴を開けます。
ポケットサイズの場合はA4紙1枚に2ヶ月分、バイブルサイズはA4紙1枚に1ヶ月分を印刷します。
A4印刷し 枠のサイズで切り出し2つ折りにして穴開け

使い方(作り方)
自動生成 Excelシート PDFファイル
年を入力: 所定のセル(C1又はD1)に西暦年4桁を入力します。(詳細は次頁)

行事の入力: あらかじめ記入しておきたい行事等を入力します。(詳細は次頁)





ページ設定: A5版は用紙の設定をA4横。聖書サイズとポケットサイズはA4縦にします。

印刷プレビュー: 1月〜12月まで、用紙1枚に1ヶ月(ポケットサイズは2ヶ月)がきちんと収まっていることを確認します。 もし収まっていない場合は印刷設定で余白を調整してください。

印刷: 必要な月だけ印刷してください。

切り出し: 聖書サイズとポケットサイズは枠線に沿って切り出します。 A5はそのまま使用します。

穴開け: 2つ折りにして綴じ穴を開けます。

ダウンロードは次のページから →[Download]
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