雷の撮影を安全に誰でも手軽に …
その 7
雷の撮り方
7.屋外撮影
安全に撮影するためには屋外に出ないことです。 しかし、窓の内側からでは視界が限られていて、前のマンションや隣家が視界を塞ぎほとんど空が映らないというようなケースもあるでしょう。 ひさしが邪魔で上方への視界も遮られる。
ベランダに出て横や上を向けば視界が開けるのだが。庭に出れば視界が開けるのだが・・・
弾幕撮影ではカメラを放置します。
ですから屋外撮影でも人間は屋内に居ることが出来るので安全と言えなくもありません。
しかし、カメラを屋外に設置しに行くとき、回収するときは屋外に出るわけですから危険ゼロと言えません。
それに雷雨の中にカメラを放置するなど、例え防水デジカメであったとしても無謀です。
ですから他人には勧めません。むしろ真似しないように勧告します。
あくまで私個人としては、次の機会に以下のことを試してみようと思います。
1 使用するカメラ

このミノルタ DiMAGE x20は電池蓋の爪が折れて閉まらなくなっています。
液晶モニターもほとんど見えなくなり被写体の確認はおろか、カメラの設定を確認することもままなりません。 三脚穴にもヒビが入っています。 もはや実用には耐えません。 仕方なくPowerShot A590iSに買い換えました。x20は引退です。
この引退したx20を使います。
2 耐候カバー
いくら退役したポンコツでも、そのまま雷雨の中に置けるわけはありません。
完全防水は無理でも数時間風雨をしのげる程度のケースに入れてやります。

これは100円ショップのストックケースを使った耐候カプセル。
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ベランダの手摺りに取り付けてみました。テラスに置いたり庭に置いたりも良いでしょう。低い場所に置く場合は突発的な豪雨で流されないような注意が必要です。多少の水の侵入に備えて吸水性の何か(紙でいい?)を入れておくべきでしょうか。
レンズ突出タイプのカメラでも案外入ったりします。
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実は下の写真のような感じでも十分なんじゃないかって気もしてるんです。
迎角をつけて家の外壁にぶら下げておけば・・・晴天の夜にテストした限りでは夜空も綺麗に写っていてビニール袋の中から撮ったとは思えません。
2009.8.11