雷の撮影を安全に誰でも手軽に … その 5

雷の撮り方

5.撮影後

1 雷が写っているか確認
 撮影後のチェックは一苦労。 何しろ弾幕撮影を一晩中行っていたのですから メモリーカードには数百枚の画像が入っているはずです。
 Windowsのエクスプローラーの縮小表示で一覧表示してもよいのですが、 ViXやXnViewなどの画像ビューワーソフトはサムネイルのサイズを小さく設定し 一画面に一度に大量に表示できるのでチェックが楽です。
サムネイルをあまり小さくするとせっかく雷が写っているのを見落とすこともありますが・・・
        
エクスプローラ (WindowsXP) ViX XnView

2 動画へ変換
 弾幕撮影すると数百枚の静止画ができます。 ここから雷が写っている写真だけ取り出すのですが、 他の写真を捨てるのもモッタイナイように思えます。  この静止画をつなげて動画にしてしまうことが出来ます。
 コンパクトデジカメで動画を撮影することができますが、 画面サイズが小さく(大抵は320x240)画質もあまりよくありません。  静止画をつなげる方法なら大きなサイズ/高画質で動画にできます。
● サンプル
 大画面(VGA)/高画質ムービーのサンプルです。
 大画面でなくてよいのなら、次のページにYouTube/ニコニコ動画へのリンクがあります。
     
 AVI 約2MB   MOV 約11MB 
(左クリックで再生されない場合は一旦パソコン内に保存してから再生してみてください)
数枚/分で撮影された数時間の風景を数十秒の動画に縮めます。 つまり微速度撮影になっています。
続く
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 制止画から動画を作るソフト
● JPG2AVI
 フリーソフトのJPG2AVIはjpeg画像ファイルを読み込んでAVI動画ファイルを出力できます。
JPG2AVI(NOVOのHP) http://novolization.hp.infoseek.co.jp/pro.html#ja
● QuickTime Pro
 アップルのQuickTime Pro(有料版)はjpeg画像ファイルを読み込んで MOVやMP4の動画ファイルを出力できます。
2009.8.11